個人のお客様へ

銘木フローリングセンターは、基本的に業者様向けのサイトですが、個人のお客様へも床材(フローリング材)を販売しております。

個人のお客様の床材購入について

例えば、
■住宅の新築時などに、ご自身で床材を選びたい
■リフォームなどをご自身で施工を考えている
このような場合に、個人で床材を購入して施工するケースがございます。

【メリット】

ご自身のこだわりを表現でき、業者に依頼するよりも、安く床材を用意できる場合もある。

【デメリット】

お客様ご自身で、購入の諸手配や納品後の検品など細かなことまで対応が必要。

購入までのステップ


床材(フローリング材)を選ぶ際のPOINT

無垢フローリング施工が可能か?
ハウスメーカーや工務店等の設計担当者様に、無垢フローリングで施工できるかどうかの確認が必要です。
サンプルや実物を見る
樹種が決まったら、サンプルをもらったり、実際に無垢フローリングを見ることをおすすめします。

日常の注意ポイントと知識

雨漏れ・水漏れ

製品の表面に耐水性に優れた塗装で保護しておりますが、長時間の雨漏れは製品のシミ、汚れの原因となりますので、速やかにふき取ってください。
また、キッチンや洗面所など、水をよく使用する場合には、水きりマットを敷いてください。


キャスター・重量物

机、テーブルやイスの脚にはゴムキャップをかぶせてご使用ください。
ピアノなどの重量物は、敷板を介して置いてください。
荷重のかかった状態で、キャスター付きのイスやワゴンを動かすと大きなダメージを受けやすいので、カーペットを部分敷きして表面を保護してご使用ください。


通常の木質床材にホットカーペット、温風ヒーター、ストーブなどの熱が直接当たるような使い方は、目隙や表面割れを引き起こすことがありますので、避けてください。
これらを使用される場合は、断熱性の高いマットを敷いてご使用ください。
断熱マットは家電販売店でお求めください。


色違い・やけ

天然銘木のため、1枚1枚色柄は異なります。
製品カタログなど、印刷物との間に隔たりがある場合もありますので、ご了承ください。
また、木材は天然光線中の可視光線成分や紫外線成分を吸収して、自らも変色していきます。
その結果として、光の当たった部分とそうでない部分で色が異なる状態が生じることもありますので、カーテンなどで遮るなどして、できるだけ直射日光に晒さないよう、ご配慮をお願い致します。

無垢フローリングの注意点とクレーム規約

無垢フローリング商品は天然木のためどうしても多少の不具合が生じる場合があります。
どうぞ無垢材という事をご認識いただきご理解ください。施工される前の商品につきましては万一不具合が生じた場合お取替え返品に応じさせていただきます。
既に施工されました後の商品つきましては交換返品クレームの対応は出来かねますので施工説明書をお読みいただき商品をご確認のうえ施工されます様お願い致します。

無垢フローリングは天然木のためご使用されます部屋・現場の湿度温度などの環境条件で膨張したり収縮したり致します。
その結果 膨張作用からフローリングのネジレや突き上げがあるいは板巾の誤差や表面亀裂が生じ又収縮作用からジョイント間に隙間等が生じる事があります。
これらのトラブルは基本的にクレームの対象になりませんのでご留意ください。

無垢フローリングは天然木のため人口乾燥材であっても稀に木くい虫の卵が原木内に入っている事があります。
時間が経過し卵が成虫となり 羽化してフリーリングの表面から出て来る事が有ります。
現在、日本でも生産国でも強度の防虫薬剤の使用は制限させており、防虫に対応する事はかないません。
万一、ご使用されているフローリングに虫害が生じた場合処理のお手伝いはさせていただきますがこれらのトラブルは基本的にクレームの対象にはなりませんのでご留意ください。

施工に際し (A)ご使用されます接着剤は床専用接着剤(ウレタン系)を必ずご使用ください。水性接着剤をご使用されますとフローリングが接着剤に含まれる水分の作用で膨張し突き上げやカップソリを生じる事がありますのでご注意ください。
(B)フローリングを施工する時絞めすぎますと板の膨張作用により板が押し合い特に木の素性が良くない場所に亀裂が生じたりあるいは床の突き上げ状態に成る事がありますのでご注意ください。
季節季節でフローリングの締め込み具合隙間の調整は必ず行ってください。
スキマゲージやカットされたPPバンドをフローリングの間に入れられる等隙間の調整を行われます事をお勧めいたします。
特にローグレードの商品ほど絞め過ぎや材の膨張収縮により表面に亀裂が入りやすいのでご注意ください。
これらのトラブルは基本的にクレームの対象にはなりませんのでご留意ください。

養生テープによる塗装の剥がれるトラブルが有ります。
多くのメーカーさんが多種の養生テープを販売されてます。
ご使用になる養成テープの使用説明書をご確認のうえ現場使用して下さい。
特に日光があたる場所圧力が掛かり密着している場所素材の状態の良くない場所などでは養成テープを剥がす際には塗装面が剥がれる事があります。
これらのトラブルは基本的にクレームの対象にはなりませんのでご留意ください。